日記じゃないんだ、記事なんだよ

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アフィリエイトをやっていると
多かれ少なかれ文章を書くことになります。

 

初めてアフィリエイトの世界に飛び込んできた人は

「何を書けば???」

といった事を知りたいはずです。

 

そういった方
情報商材系アフィリエイト初心者には

「実践記を書けばイイよ」

といったアドバイスがされる事があります。

 

どうも、さっと塾長です。

 

実践記というものは
実際に自分が手に取った教材を実践してみて
日々の作業やそれによる結果などを時系列で記事にするスタイルです。

 

また、教材内容の暴露にならない程度に
作業の意味を考えてみたり
見事成約に結び付いた際には報告したり…

 

日々の業務の日報的なイメージですね。

 

ある程度、記事がたまったら作業内容を見返して
報酬が発生した経緯なんかを検証して総括したり。
作業のムラを見つけて効率のいい動き方を考えたり。

 

一記事二記事ショートレビューを掲載して
アフィリエイトリンクを貼るよりも

「実際にどんな作業をするのか」

「どれくらいの期間で成果が出るのか」

がわかりやすいのが特徴ですね。

 

日報は日記ではない

さて、実践記のあらましは説明しました。
リライトなどではないオリジナルを求められたとき
これで困る事はありませんね?

 

ここで注意すべき事があります。

 

実践記という性質上
どうしても毎回大きく違う作業をする事はありません。

 

教材導入部などは

「ブログを用意せよ」

「○○のアカウントを取得して~」

といった作業が目白押しでネタに事欠きませんが
時間が経つにつれ
同じような作業しか行わなくなりますよね?

 

そうなってくると
だんだんと日報といった性質のものから
作業日記といった性質に変わりやすくなります。

 

日記
ただの日記では有益な情報とは言えませんよね?

 

 

そりゃそうですよね。
急にノウハウにない作業を報告し始めたら

「おや、○○さんどうしたの?」

って事ですよ。

 

下手をすると

「そのノウハウでは成果が出ないから別の教材を始めたか?」

とも思われます。

 

だからといって
毎日ブログをブログをと書かれても…
…ねぇ。

 

たぶんそれはステップアップの時です

実践記が日記っぽくなってきたと感じた時
自身を見直すチャンスが巡ってきたと考えて良いでしょう。

 

その時に成果が出ている方は
ノウハウを身につけたと言えるわけですから
作業を行う上で簡略化できるポイントやツールを考えたり
検証を重ねてノウハウのキモを炙り出したり出来ますよね?

 

更には別のノウハウを組み合わせる事も出来るかもしれませんね?

 

例えばYouTubeアドセンスで稼げているのならば
ブログアフィリエイトのノウハウを組み合わせてみたり。

 

逆に成果の出てない人は
何故成果が上がってないかを検証したり出来ますよ。

 

本当にノウハウから外れずに
作業を行えてきたか?

 

自分なりに勘違いをしていないか?

 

成果が出なかった時に

「このノウハウはダメだ、詐欺商材だ」

というのは簡単です。

 

即金とかボタンポチポチで100万とか
あり得ないノウハウでなく
そこそこ名の知れたものなら大きく外れた事は書いていませんよ?

 

それで諦めたらノウハウコレクターの扉が
Welcomeとか横断幕を付けて開かれるだけです。

 

何故成功しなかったのか
成功する前に諦めるからです。