ぶっちゃけコピーコンテンツのみで、どこまで行ける?

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リライトはコピーコンテンツではなく
正攻法である事はたびたび説明していますが
じゃあ開き直って
ガッツリ、一時の違いもないコピーコンテンツのみを掲載し続ければどうなるか?

 

皆さんは知っていますか?

 

どうも、さっとです。

 

Google先生は日本語が苦手

よくあるSEO至上主義者は

「Google先生を舐めるな!1時間もあれば圏外さ」

「一度も浮かぶことなく撃沈だ」

と言われています。

 

英語圏などの言語体系の所ではね。

 

あまり知られていませんが
Googleは実際のところ
日本語の構成や豊富な表現をまだ理解しきれていません。

 

これは度々行われるアップデートにおいて
パンダやモバイルフレンドリーなど主に見た目に関するアップデートでは
短いスパンで実施…
場合によっては全世界同時という事もありましたね。

 

しかしペンギンなど
記事などコンテンツに関するアップデートはまず英語圏で実施されます。
遅れて数か月後日本へ。

 

文法などの違いも影響し用意に時間はかかります。
しかも精度は英語圏にくらべ大変悪い。

 

徐々に強化はされていますが
まだまだ発展途上というわけです。

 

完パクサイトで大勝負

1週間程度トレンド系ブログを更新した際に
数種類の無料ブログへ
全く同じ記事を投稿してみました。

 

結果からいうと
平均して3~4日は普通に圏外に飛ばされず表示されました。

 

早いのは1日持ちませんでしたが
如何にGoogle先生がまだまだ日本語を理解していないかが伺えます。

 

[box style=”comment”]でも、これ役にたたない実験ですね[/box]

 

そうかな?

 

これ選定したキーワードで狙った位置に表示させる練習になります。

 

基本的にキーワード選定といえば
数字とにらめっこする事をお勧めしているのが多いですね。

 

コピーコンテンツでもそれだけ長期間表示してくれるのならば
キーワードの実地調査としゃれ込むことができますよね?

 

机上の空論ではない生データが得られます。

 

当然、最終的には圏外に飛ぶので
あくまで練習ですよ。

 

あとやりすぎると
無料ブログ運営会社がサービスを終了を考慮し始めるので

「どうしてもこのキーワードだけは」

といった時だけにしてくださいね。

 

というか、長期的に考えたらやらないでくださいね。