ライティングに必要な3要素

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ライティングに関しては
練習あるのみという意見があります。

 

まさにそうですよね。

 

アフィリエイトノウハウ等は
学んだ通りに実践するのがセオリーですが
コピーライティングなど文章を書くという事は
少なからずマニュアルに書いてある事の応用となりますので
自身のセンスや経験がものを言う部分でもあります。

 

どうも、さっとです。

 

文章は得意?不得意?

 

「俺ってば文章得意だから、さっとみたいなのに教わる事はないぜ」

「先生…文章が書きたいです…」

まあ、得意な人と苦手な人の2つに大分できますよね。

 

「文章はそこそこ書けるんだけど、得意と言うまでは…」

といった中間層も中にはいますが
それで満足している人は居ませんよね?
出来ればもっと良いものが書きたいですよね?

 

アフィリエイトは多かれ少なかれ
文章を書く必要があります。
YouTube系ノウハウですら少しは文章を書く必要があります。

 

そんな時に
どうすれば上達するかといえば

「ひたすら書く」

これしかありません。

 

文豪の霊を憑依させる事が出来るのであれば
この限りではありませんが
たぶん無理です。

 

ひたすら書くといっても
ただひたすら何も考えずに書いたって
キーボードの入力速度が上がる程度で
文章術の向上につながる可能性は低いと考えます。

 

自分自身のモニタリング

書いた文章が良い文章か否かは
読者の判断するところですが
それを知るためにはどうすればいいでしょう?

 

コメント回りで来た人に

「ねぇねぇ、このライティングどうだった?」

と聞いて回るのでしょうか?

 

多くの場合
本人に対して

「ダメダメ!クソだ、やりなおし」

といった真実を語らず社交辞令で済まされるはずです。

 

答えは数字に相談してみる事です。

 

いろいろな数値化されたデータをもとに
自分の文章をモニタリングする方法が
客観的な指標となると考えます。

 

例えばアクセス解析を使っての
ページビューや滞在時間…

 

ASPへログインして
クリック率や誘導数、成約数なんかも判断基準として最適ですね。

 

滞在時間が長いと
それだけ記事を読まれている。

 

誘導数のわりに成約率が低いと
興味を抱かせる事は出来たけど

「思ってたんと違う」

と読者に思わせたかな?

 

色々見て取れますね。

 

文章に自身があるという人も
思うように成果が出ていないのであれば
それは出来ていると思い込んでいたと言えます。

 

「おいおい、さっとに文章の事でとやかく言われる筋合いねぇよ」

と怒る前に
それは改善点だと思いませんか?

 

データをもとに改善できれば
更なる高いステージに行けるはずですね?

 

苦手な方は
データをもとに反応を伺いながら
反応が良かった部分を伸ばす方向で
ひたすら書き続けて
アップされた記事の反応をまた確かめる…

 

そういった繰り返しで
あなたの得意な言い回しや説明方法
または苦手な部分を洗い出せるようになってきます。

 

教材などから得る知識・ノウハウ
思考錯誤しながら実践を行い
データなどをもとに検証を行う。

 

ただ書きっぱなしにせず検証を重ねる事で
間違いなく上達する分野です。

 

0 Comments

  1. さっとさん

    初めまして、マサキと申します。

    ブログランキングから来ました。

    ライティング力をアップさせる方法は、

    「ひたすら書く」

    これですね。

    >ASPへログインして
    >クリック率や誘導数、成約数なんか>も判断基準として最適ですね。
    ⇨僕はこの方法をよく使用しています。

    先日、過去の記事の修正をしたのですが、自分が書いた文章を見て恥ずかしくなりました。

    当時よりライティング力上がったかな。

    まだまだ満足していないので、
    これからももっと意識して書いていきます。

    応援済みです。

    また、お伺い致します。

    1. マサキさんようこそ。

      過去記事を見直して修正するというのはいいですね。
      自身の成長を確かめるのと同時に
      コンテンツの拡充に繋がりますし。

      おそらくは満足することなく
      続けていく事が
      成長を促し手行くのだと思います。

      応援ありがとうございます。