知らない分野でリライトする際に気すべき2つの事

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

自分が知っている
知識のある分野に関しては
元記事を読み進めながら同時進行で

「この単語はこう置き換えできるね」

「ここは削ってよし、ここは肉付けしようか」

等々リライト後の記事のアウトラインを思い浮かべたり
実際に書き進める事ができます。

ライト

しかし、まったく知識のない分野のリライトを行う機会がおとずれたらどうでしょう?

 

どうも、さっとです。

 

アフィリエイトでも「○○ジャンルが稼げる」なんて聞いたら
とりあえず挑戦してみる人は多いですね、ええ。

 

一昔前ならFXとかアダルトとか…

 

しかし知らない分野の元記事を読んでも

「この単語どういう意味?」

「そもそも何について論じられている文章なの?」

といった感じで
リライトにまでこぎつける事が困難な場合があります。

 

人生は勉強、知識を学ぶぜぇ!!

リライトして記事を作らないと
話は進みません。

 

その際にいくつか選択肢が出現します。

[list]

  • 知識のある人に外注に出す
  • 無かった事にして諦める
  • 人生は勉強、知識を学ぶぜぇ!!

[/list]

一見すると知識のある人に外注に出すのが
一番無難で楽な感じがしますが
外注からあがってきた文章のチェックは誰がするの?

 

貴方でしょう?

 

知識がないのだから
そのあがった文章が良いものなのか悪いものなのか
解らないまま記事として採用するなんて
かなり危険な話だと思いません?

 

下手うつと時間とお金の無駄遣いに終わりますよ。

 

まだ最初から諦めて自分の得意な分野で勝負していた方が
かなり建設的ですね。

 

じゃあ、選ぶべきは知識のない分野を学ぶのが正解と言えます。

 

学ぶといっても
基本的な抑えておくべき用語等を
サラッと下調べするくらいで結構ですよ。

 

何故なら一から文章を組み立てるのではなく
行うのはリライトなんですから。

 

難しく考える必要もないです。

 

あなたの目の前の端末で

「○○とは」

と検索すれば概要を説明したサイトが出てくるはずです。

 

Wikipediaとかコトバンクとか。

 

抑えておくべきキーワード

概要はわかりました。
だけどキーワードとなる抑えておくべき語句がよくわかりません。

 

初見の語句を片っ端から
検索していくというのも
覚えられるなら良いかもしれませんが
少々時間がかかります。

 

ここで気を付ける所があります。

 

概ね、人に何かを説明や解説を行っている文章というのは
文頭と文末に重要な語句が出現する事が多い傾向があります。

 

例えば
出だしって

「○○について説明しよう」

といったものが多いでしょう?

 

そして文末は

「○○について書きました」

といったしめの言葉が来ます。

 

文中というものは
具体的な事例を交えた説明部分となりますので
重要語句をバンバン使わず
解りやすい表現が使われているので
キーワードとしては弱い言葉が多くなります。

 

じゃあ、文頭と文末では
どちらが重要かというと
文末だと私は考えます。

 

私が

  1. 問題提起
  2. 具体例
  3. 解決策

という形に
書いてるとなってくるんで…

 

0 Comments

  1. さっと塾長

    ZENです。

    人生常に学習ですね。

    大人になって、いっぱい知っているつもりになっても
    自分の知らない世界はたくさんあります。

    そこで、ちょこっと調べるか、調べないかで一年後、二年後と時が経つに
    つれて、大きな差となって現れるのではないかと思います。

    文章の組み立て方法も、勉強になりました。
    早速、マネさせてもらいますね

    1. さっとです。

      大人になると
      色々な知識がある故に
      勉強しないでも知っているといった
      知ってるつもりになってしまいます。

      たとえ興味がなくても
      「あれ?」と感じた事は
      とりあえず調べてみるようにしています。

      その為、無駄知識の宝庫と友人には言われていますが
      知識があるのと無いのでは
      明るくない分野に接触した時の構えが変ってくるので
      有益な事であると考えています。