リライトは元記事を横に並べてやると効率的

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

Google Chromeには
昔、二つのタブをウィンドウの左右に
分割できる機能がありました。

 

これ、リライトなどを行う際に
元記事を見ながら
同時に編集する際に便利でしたが
最近のバージョンでは何故か廃止となりました。

 

どうも、さっとです。

 

リライトに限らず
ディスプレイ(モニタ)を2枚にして並べると
効率的であるとよく言われます。

 

そのため有名アフィリエイターなどは
デュアルディスプレイを
ものすごい勢いでお勧めしている方もいます。

 

二つの画面があれば
片方でマニュアルなどを見つつ
作業ができる訳ですから
当然といえば当然ですね。

 

しかしこれが結構場所を食う。

 

デスクトップPCの標準的な
17インチ液晶を2枚並べる訳ですから
ディスプレイのガワも含めて
34インチ以上のスペースが必要になります。

 

 

ディスプレイ2枚も置く場所もなければ金もない

一般的なPCデスクなどだと
間違いなく収まらない可能性もあります。

 

基本的に一枚のディスプレイを置くことを
想定しているので仕方がありません。

 

しかも純粋に

「ディスプレイもう一枚分のマネー」

「電気代」

といったコストも非常に大きくなってきます。

 

そこで一枚のディスプレイで
画面を左右に分割して使う方法をお勧めします。

 

この方法だと目線の動きも従来の範囲で収まって

「普段の労力で効果二倍」

を狙えます。

 

用意するもの:Windows

Windows標準機能である
エアロ表示機能を用いる事で行えます。

 

…え?
Xpにエアロ表示はない?

 

そんな化石ダメダメ。
今月末にはWindows10ですよ?
私もプレビュー版のテストに参加しているので
頂点のOSとなりますよ!!

 

開いているウインドウの上をつかんだまま
画面の端にドラッグすれば自動的に右半分画面になります。

 

 

 

新しいビットマップ イメージ

 

よく見ると
画面端にドラッグした際に
中央付近に半透明の境界線が表れるので
分かりやすいと思います。

 

その要領で
もう一つのウィンドウを反対側の端に寄せると
50:50…
画面を半々にした状態でウィンドウが整列します。

 

新しいビットマップ イメージ

こんな塩梅ですね。

 

これで記事を参照しながら
リライトなどの作業効率が大幅にアップするはずです。

 

また、元記事と比較もしやすく
リライト後の精度も上がってきますね。