面白系記事を書く際の注意点

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読ませるために
敢えてのネタ系面白記事を書いたり
お堅い内容ばかりでは息が詰まるので
ストーリー性のある面白記事を
アクセントとして挿みたい人は結構いるようです。

 

どうも、さっとです。

 

しかし多くが

[list]

  • 何の脈絡なくダジャレを連発
  • ストーリーが回収しきれていない
  • 過去記事をさかのぼらないとネタが理解できない
  • 自虐ネタすぎる
  • 時事ネタ

[/list]

といった残念な結果に終わっている事が多いようですね。

 

…まあ私自身が人の事をとやかく言えた立場ではありませんが。
それでもいくつかの気を付けておくべき点がありますね。

 

今回はレクチャーというより私自身の反省会ですね、ええ。

 

ダジャレは添え物

例えば文中に…

そういった観点から
ダイエットには食事が大切であると言えます。
それでは少しの間、
貴方の生活を考えてみましょうか?

一つ…

二つ…

三つマングローブ

といったウラ寒いダジャレを挟まれたらどうでしょう?
しかも、ダジャレ部分をかなり強調してますね。

「ここでワロとけよ」

といった指示でしょうか?

 

というか、
その記事はダイエットに関する話題を論じている訳であって
ミッツマンブローブを言いたい訳じゃないですよね?

 

そもそもダジャレなどは記事中の話に
アクセントを添えるものであって
伝えたい内容よりも目立たせては意味がないですね。

 

ステーキ注文したら
ニンジンのグラッセが皿一杯付いてきたら嫌でしょう。

 

 

あくまでアクセントですよ。
そうでないと

「あ、俺いま面白いこと思いついたー」

とニヤニヤしながらキーボードを叩いていると読者に想像させてします。

 

それはつまり
伝えたい話の内容から読者の目を外させているという事です。

 

 

0 Comments

  1. さっとさん、こんばんは。
    私は、面白記事って書けないのですよ。
    だから、ヘェ〜と思いながら読ませていただきました。
    面白記事が書けるようになりたいです。

    1. 佐野さん、ようこそ。

      面白い文章を書くためには
      ターゲット設定を少し改変すれば
      誰でも書けますよ。

      「いまから面白いのを書くぞ」

      と気合い入れすぎると
      収集がつかなくなる場合が多いんで
      楽な感じで書けば良いですね。