面白系記事を書く際の注意点 2

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

記事中に人物を登場させ
対話形式で物事を説明すると
理解も早いですね。

 

しかしこれにも注意すべき点があります。

 

どうも、さっとです。

 

さっと大反省会も第二回となりました。
今回は人物を登場させての対話形式記事を書く際に
気を付けておくべき点を考えてみます。

 

愛のない一人舞台もう耐えられない

FAQやボケ・ツッコミを展開する上で
対話形式だと説明や質問が簡略化できて
非常にスッキリさせることができます。

 

例えば

火薬調合において
食塩がどの様な役割を持っているのか分からないといった質問を受けました。
一般に食塩が用いられますが、
これは減熱消炎剤と呼ばれ
爆薬の爆発熱を低減させ火炎を小さくする作用を持っています。

といった風に書くと何ともお堅い印象を受けますし
少し見づらいですね?

 

ではこれだと

[box style=”comment”]なんで火薬に食塩なんか混ぜるのさ?[/box]

[box style=”info”]減熱消炎剤といって
爆薬の爆発熱を低減させ火炎を小さくしたい時に使うものなんだよ。
食塩だと入手が容易だし[/box]

 

どうです?
見やすくなったでしょう?

 

装飾を別にしても質問者と回答者を登場させることで
どこまでが質問
どこからが回答であるかが
わかりやすくなります。

 

いろいろな展開の可能性があります。

 

しかし調子に乗って登場人物を増やしすぎると
収拾がつかなくなるので
せいぜい二~三人が一記事で登場させるのに
最適な人数なのではないでしょうか。

 

漫才などでも二人組
多くても三人組が主流ですね。

 

それよりも大勢いる漫才ユニットで
成功している人ってあまりいませんね。

 

 

0 Comments

    1. じゅんじゅんさん、ようこそ。

      会話形式だと、会話中にレクチャーを受けている絵が想像できるため
      カッチリした文章で詳細に説明するよりも頭に入ってきやすい性質がありますね。

      応援ありがとうございます

    1. ばっしーさん、ようこそ。

      記事に書く内容によって
      最も伝わりやすい手法は変わってくると考えます。

      よく

      「記事を書くにあたって一定のパターンを考えて崩さない」

      と解説している方もいますが
      補足説明するとすれば

      「書く内容によって会話形式や論述といった数パターンを用意する」

      そうすれば
      リピーターの方にも

      「今日のはFAQ系の記事だな」

      と伝える事が出来ますね。