SEOなんて意味あるの?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

いいテンプレ使おうが
内部リンクだのバックリンクだの気を使おうが
キーワード云々だの血眼になって探そうが…

 

ある一点がある以上
SEOを意識しても上には上がってきませんよ?

 

どうも、さっとです。

 

ペンギンやパンダ
ハミングバード…

 

Google先生の出す課題をこなし
検索トップを目指すアフィリエイターの方も多いとは思います。

 

しかし今現在このブログをチェックしているような
アフィリエイトをかじっている
今まさに取り組んでいる人は
少なからず記事にアフィリリンクを貼っていると考えます。

 

はい、アウト!!

 

検索サイトで上位表示できてますか?

 

多くの方は出来てませんね。

 

アフィリリンク=悪?

アフィリリンクを貼ると
ペナルティを受けやすいという噂がありますが
実際のところは関係がないとGoogle先生も主張しています。

Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)では、ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成するようアドバイスしています。特に、アフィリエイト プログラムに参加するサイトにとって、これは重要なポイントです。一般的に、アフィリエイトのウェブサイトでは、同じアフィリエイト ネットワークに参加する他の多くのサイトにも掲載されている商品説明を掲載しています。その結果、アフィリエイト ネットワークのコンテンツを中心に扱っているサイトは、他のサイトのコンテンツと差別化できる程度に十分な独自性のあるコンテンツを持たないため、Google 検索結果でのランキングが低くなることがあります。

https://support.google.com/webmasters/answer/76465?hl=ja

Google先生はアフィリエイトがダメだとは
言っていないんですね。

 

しかもリンク先では

「アフィリリンクはこう貼るとグッとくるよ」

とまで解説までしてくれてますね。

 

では、何故こういった噂が広がるのか?

 

アフィリエイトサイトがペナルティを受けやすいというのは
事実だと思います。

 

それは似たり寄ったりのつまらないサイトだからです。

 

[list]

  • 商品説明
  • 商品の使用感
  • 良い部分・悪い部分
  • 口コミ
  • ライバル品との比較

[/list]

ほとんどこんな感じだと思いますが
これのどこに面白みがありますか?

 

Google先生からしてみたら

「他のみんなと同じような事やっているのに個性とかwwwww
もう草生えまくりですわwwwww」

としか言いようがありませんよね?

 

いくら味付けを変えようが
毎回素麺ばかり出されたら飽きがきますよ。

 

Google先生が言ってるのは

「その味付けが出来るのならば
他に違う料理も出来るよね?」

といったところですね。

 

そういった競合との差別化も図られていないのに

「アフィリリンクを貼るとペナルティ云々」

と言っているなんて…

 

おそらくは
そのレベルの方はいくらSEOを意識しても
Google先生に評価してもらえない可能性が高いですね、ええ。

 

悔しいです

いくらSEOを意識しても上位に来ないのは
SEO対策が不十分ではなく
読者に満足を与えるものを提供できていない
と考えた方が良いですね。

 

またそうした不十分なサイトが
しっかりASPサイトに発リンクを出している以上
充分な吟味をされないまま

「ダメなサイト」

と判断されているケースも多々ありますね。

 

それなら過剰なSEOに時間をかけずに
最低限にとどめ

[list]

  • ライティング
  • 動画
  • 画像

[/list]

といったスキルを磨く事の方が建設的といえます。

 

SEOを意識しないと集客できない…

 

と言われそうですが
時代時代に即した集客方法も少なからずあります。

 

また機会があれば紹介したいと思います。