お盆は、ご先祖様に感謝を込めて・・・・・

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皆さん、お盆は如何お過ごしですか。

今、お盆なのでいつものアフィリエイトや

ライティングではなく、単なるコラムを投稿させていただきましたので

あしからず・・・・・

 

どうも、ZENです。

 

私は香港にて、インド旅行の時に
ガイドさんからいただいたヒンズー教の神様に
お線香を上げて、先祖への感謝を込めて合掌をしました。

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インド人のガイドさん曰く

 

 

お祈りする神様は、何でもいいそうです。
そこらへんに落ちている木でも何でも

 

 

お祈りをする前は、単なる木等ですが
お祈りをすれば、全てモノに魂が宿り神様となります。

 

 

ようは、お祈りするものは何でもよく
信じれば、それが自分自身の神様となる様です。

 

だから、ヒンズー教は多くの神様がいるのだそうです。

 

ただ、そこにはご先祖様への感謝の気持ちが
込められていなければなりません。

 

私たちは、多くのご先祖様がいて
初めて存在するものですから・・・・

 

ご先祖様は、いつも私たちの幸せを望み
見てくれています。

 

だから、お盆くらいは

 

左手の自分自身と
右手の神様(ご先祖様や今まで知り合った方々)
を合わせて、合掌し

 

周りへの感謝の気持ちと
右手の神様と一緒に頑張る気持ちを
大切にしたいですね♪

0 Comments

  1. ZENさん、こんにちは!

    合掌にはそんな意味が込められていたんですね!

    知りませんでした。勉強になります。

    キリスト教の私は合掌しないんですけどね(笑

    応援していきますね~(。・∀・。)ニコッ

    1. ヒロさん

      実は、私も最近 合掌の意味を知ったんですよ。
      普段何気に行動している事の意味を知ると

      少し、そのものの行動に対する意識が変わるのが
      不思議なところです。

  2. ZENさん

    こんにちは。
    マサキです。

    昨日、お墓参りに行ってきました。

    お盆と年末は必ず行きますね。

    合掌の意味知りませんでした。

    応援済みです。

    また、お伺い致します。

    1. マサキさん

      お盆と年末は、必ずお墓参りに行くとは
      すばらしい事ですね。

      私は、残念ながら日本のお休みと合わず
      日本で親族が集まる行事ごとやお墓参りには
      なかなか行けず仕舞いです。

      しかし、インド人のガイドから教わった。

      ・祈るモノは何でもイイ、祈りに場所は関係ない。
      ・常にご先祖様への感謝の気持ちを忘れない。

      と聞いた後は、お盆や正月に実家に帰れないから
      何もしなくていいのではなく、
      お線香と合掌だけは行い、ご先祖様への感謝をする様にしております。

      気持ちの持ち方って、大切ですよね。