これだから成功する人は成功する

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

道具や環境
そして最高のノウハウを用意しても
稼げない人は稼げない。

 

逆に

「こんなの誰が実践できるの?
稼げるわけがないクソ教材だ」

と大勢が口をそろえて酷評しているダメ商材を
それでも愚直に実践して
稼げるようになった方もいます。

 

その差って何だろうね?

 

どうも、さっとです。

 

カギは守破離にあり

例えば
王道商材を手にしても
稼げない人は多いですね。

 

やる気の問題?

サポートの有無?

運が良かっただけ?

 

そういった要素もあるかもしれませんが
どれも少し違います。

 

やる気全開で空回りとかあるかもね。
じゃあサポートが切れたら稼げなくなるの?
運が尽きたらそれで終わり?

 

前述の稼げる人
稼げない人の差って
その教材が言わんとしている事を
しっかり読み取れているか。

 

理解しているか否かの部分にあると見てます。

 

実践可能な手段や方法が提示されていて
それを素直に実践する。
守破離でいう所の【守】ですね。

 

実践不可能な手段や方法では
その作業目的を理解して
手段等の適用範囲を広げてみたり
実践可能な常体に落とし込む。
守破離でいう所の【破】と言えます。

 

そして
今まで得られた知識と経験を生かして
推論と実験を重ね
より作業効率を高めた手法へと昇華させたり
オリジナルな方法を確立したり…
守破離でいう所の【離】。

 

教材通り忠実に再現しようとする【守】の人は
違う作業を行うリスク等に不安感を抱いて
【破】へ進もうとしない。

 

人は変化を嫌いますからね。

 

逆に出来る人は
【守】が疎かになりがちで経験不足から
推論に誤差が生じやすい。

 

だから、稼げない。

 

守破離が出来ている人って
何を実践しても
それなりに成果をあげる事が出来てます。

 

なぜなら教材を読み解き
実践に必要な状態に持っていける力が
養われていますから。

 

減点方式はやめて加点方式へ

成功できてない人の質問の仕方に

「(記事など)のどこが悪いと思いますか?」

といったものがあるように感じます。

 

多くのノウハウには

「○○はこうしてください」

「記事は〇〇といった感じで書いてください」

といった表現方法で書かれる場合が多いです。

 

これらは

「○○だと良いですよ」

「記事は〇〇といった感じが良いですよ」

といったプラスとなる要素…

 

100点を目指して
どんどん加点していく方向ですね。

 

逆に

「どこが悪いのか」

みたいなのはマイナス点を付けてくれって事ですよね?
減点方式と言えます。

 

私は

「悪い点を言ってください」

と言われたら
まあ悪いと感じる部分を教えますが…

 

本気でダメ出しされたら
普通は嫌な気分になるでしょう?

 

「あー、ここダメね。テンプレもダメ…
記事もう少し読みやすくならないの?」

とか言われたら普通はムカつくはずです。

 

しかし何でこういった
減点方式質問をしてくるんだと思いますか?

 

それはどうすればプラスになるか解っていないから。

 

つまりはプラスになるように書かれている
教材を読み解けていないという事に繋がります。

 

人に聞く、人を見る

人に聞くことで
キッチリ【守】が出来ているか

 

人に聞くことで
【破】に進む段階であるか

 

人に聞くことで
【離】にまで昇華できるか

知る事ができますね。

 

他の人の成功則を聞いてみて
自分と比較するのもいいですね。

 

セミナーなんかも
そういった場が提供されるものの一つですね。

http://snk48s.club/hpl1

0 Comments

  1. こんにちは、ミントです。

    出来る人と、出来ない人の差
    よく理解出来なかったけど、素直に人に聞く、
    質問力を付けなさいとも言われますよね。
    成功した人を見て、聞いて ですね!

    応援ポチしました。 
    また、訪問します。

    1. ミントさん、ようこそ。

      元原稿からかなり削りすぎて
      少々難解になりましたね。
       
      別の言い方をすれば、
      成功する人は
      「作業の意味を考えながら読み取っている」
      と言えます。
      「○○ではなく、何故この作業をするのか」
      といった感じですね。

      成功しない人は
      「作業の内容を深く考えずに読んでいる」
      つまり
      「へー、とにかくこれをやっとけばいいのね」
      といった感じでしょうか?

      例えば
      マニュアルに
      「Aという無料ブログを使ってください」
      とあった場合、
      Aのサービスが終了したら
      そのノウハウは使えないものとなりますか?
       
      成功する人はそこから
      「何故、Aだったのか。そうか○○機能があったからか!」
      と代替サービスを探して実践を続けます。

      これが本来の愚直に作業を続けるといった事ですね。

      成功しない人は
      「A終わったし、このノウハウダメだなぁ」
      くらいしか思わないはずです。

      応援ありがとうございます。

  2. こんにちはばっしーです。
    ブログランキングからブログ訪問しました。
    経験積んでからオリジナルの方向に持っていくのですね。
    まずは人の教えを忠実に守り、実践していきます。

    1. ばっしーさん、ようこそ。

      経験を積む、
      マニュアルを暗唱できるレベルにまで
      実践して腑に落とす事で
      自分なりに
      「ここはこうすれば効率的になるね」
      といった風に
      実践内容の本質に変更を加えず
      作業の簡略化等を考える余裕が生まれます。

      その段階までいけると
      「このノウハウではどうしてもこの部分が弱いから
       この部分をちょっと改造してみよう」
      と効果的な手法を試せますね。

      まずはその段階まで取り組んでみる事が
      大切だと考えます。

  3. さっとさん

    おはようございます。
    マサキです。

    すごく勉強になり、
    自分のことを思い返す記事でした。

    「守破離」の「離」がまだできてないかなって思います。

    自分では気づかず、
    人から聞くことで、
    わかることってありますよね。

    これから意識して取り組んでいきます。

    応援済みです。

    また、お伺い致します。

    1. マサキさん、ようこそ。

      離に進むのも勇気がいりますものね。
      守を愚直に守ってる方が
      良い方はアレですが
      楽ですし。

      どうしても自分一人で行うとなると
      何でタイミングをはかればいいか
      難解な場面は多々あります。

      そういった時に
      聞ける人が多いと
      助かりますね。

      応援ありがとうございます。

    1. チョビさん、ようこそ。

      マニュアルを腑に落とせていない段階で
      我流に走ってしまう…

      よくありますね。

      それは
      「実践時間が短い」
      「内容を作業手順でしか理解していない」
      「単に面倒くさい」
      といった部分から来ることが多いですね。

      なぜその作業を行うのかを
      考えつつ実践すれば
      理解も早まると思います。

  4. さっとさん、初めまして。
    私もネットビジネス勉強中なんですが、
    この記事でおっしゃっていること、とてもよく
    わかります。
    人ってすぐマイナスなとらえ方しますよね。

    できないできない、ではなくあれもできたこれもできた
    って、プラスな方向に考えを持って行けるように
    なりたいなって思いました。
    ありがとうございます。

  5. さっとさん、初めまして。
    りべらると申します。

    教材の使い方一つで、良くも悪くもなるんですね。
    マイナスで減らしていくんじゃなく、プラスで
    増やして行く方法が良いのですね^^
    とても勉強になります!
    また、訪問させていただきます。
    応援ポチしました。。