投稿のアイキャッチ画像を設定してクールに決めろ!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

アイキャッチとは、まあ読んで字のごとし「目をひく画像」の事を多くの場合は指します。
これはブログにどんな事を書いてあるのかをイメージさせるような画像を用いる事が多いですね。

 

WordPressテーマなどによっては特に設定しなくても、記事内に使われている画像を使用するものも多いし、そういった機能を実現するプラグインも存在します。
多くの場合は一番最初に使われている画像や一番大きな画像を使用するようですが、それでは意図しない画像がアイキャッチに設定される場合があります。

 

どうも、さっとです。

 

アイキャッチは自分で毎回設定する癖をつければ特に問題ないという話ですね。

 

 

アイキャッチによって印象は大きく変わる

hakouma

当ブログの募集ページのアイキャッチです。

 

女性の方が教えを受けながら真剣に取り組んでいるといった画像ですね。
教えをひとつひとつ自分のものにしようと頑張って、夢を掴める環境であるというイメージが湧きます。

 

しかしこれだどどうでしょう?

 

hakouma

「ああ、さっとさんはWindowsPhoneが好きなんだなぁ…」くらいの印象しか与えられません。
しかもNokia時代のLumia820じゃ重すぎて手が疲れそうなイメージしか湧きませ…
…え、WindowsPhoneの事なんて知らない?

 

そう…

 

…話を戻そうぜ。

 

記事を読む前からある程度の固定観念を与える事になりますね。
逆に記事をうまく表現したアイキャッチ画像を用意できれば、かなりの直訴力があります。

 

お店の看板とも言えます。

 

 

画像を用意するのが大変

しかし毎度毎度記事を書くたびに画像を用意するのは大変です。
著作権フリー素材や使用に関する条項を気にしながら探すと、結構な時間を要する場合もありますね。

 

WordPressにはそういった作業を軽減するプラグインもあります。

 

Pixabay Imagesというプラグインもその一つですね。

 

prf-2

インストールすると投稿画面のツールバー上部にアイコンが追加され、ブラウザで別ページを開くことなく画像を探して記事に挿入したり、アイキャッチに設定する事が出来ます。

 

 

0 Comments

  1. さっと塾長、こんにちは!トシカズです。
    Pixabay Images、早速私もインストールしました。
    有能な情報有難うございます。
    これからも、よろしくお願い致します。
    応援していきますね。

    1. トシカズさんこんにちは。
       
      こういう完全に省力化・効率化にふったプラグインはひじょうに助かりますね。
      便利すぎて、画像をぺたぺた貼り過ぎないように注意する必要があるくらいです。

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