記事を書きっぱなしなんて、ブログアフィリエイトじゃあり得ない!

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一度書いた記事にどれだけ手を加えられていますか?

 

あなた
毎回、渾身の力で書いてるから、手なんて加える必要ないぜ。
そんな事より、記事の数を増やさないと

 

あら?そうなの?

 

初期の頃は、コンテンツ量が少ないので、増産する事は良いのですが、ブログ記事数がある程度増えてくると、どうしても人気記事とそうでない記事が出てきます。

 

あなたが渾身の力で書いたのだから、人気のない記事だって、同じように読んでほしいと思うのが人情というものです。

 

また、人気記事に限って、それといったキャッシュポイントやコールトゥアクションを設置してなくて、「本当にただ人気があるだけの記事」になってしまっている事も…

 

今回は、ブログ記事は一度書いたら終わりじゃないよという話です。

 

 

よく更新されるブログは良いブログ

確かに渾身の力で書いた記事かも知れませんが、過去記事というものは、あくまでその当時の渾身の力…
絶えずインプットとアウトプットを繰り返すあなたは、その当時とは比べ物にならない程レベルアップしています。

 

だから、多くの場合は過去記事を読み返すと、なんか恥ずかしいという印象を覚えます。

 

ターゲット選定があまかたり、表現が未熟であったり、伝えるべき情報が書ききれていなかったり…

 

よく、ブログの更新頻度は高い方が良いと言われますが、これは常に新しい記事を追加している事のみに言及しているだけでなく、過去記事を時代時代に合わせて更新・追記などをする事も含まれます。

 

過去のなんか恥ずかしい記事も、ポイントを押さえて少し手直しするだけで、ずっと良い記事になるものです。

 

良い記事には人が集まります。

 

 

何か恥ずかしい記事と対処法

おそらく、レベルアップしたあなたが過去記事を見れば、どこがどのようにダメだから恥ずかしいというのが解ると思います。

 

よくある恥ずかしいと感じる例と対処法をまとめてみました。

 

 

記事の内容が薄い

初めて記事を書きだした頃は、500文字書くだけでもヒーヒー言ってしまいます。
そうなると、当然少ない文字数の中で伝えたい事をあらわそうと躍起になってしまうため、全体的に内容が薄いものとなります。

 

自分用の日記やメモなら、内容が薄かろうが、スクリーンショットと一文の走り書き程度の記事だろうが、全く問題はありません。

 

しかし、ブログ記事は共感してもらって何かが始まりますね?

 

説明が不十分だったり、「もう少し解りやすく説明した方がいいね」と感じる部分は追記すると良いですね。
Googleも文字数の少ない記事の多いサイトには高い評価を出してくれませんし。

 

また、「この過去記事、煮ても焼いても食えそうにない…」と書いた本人ですら、多くの疑問点を抱いてしまうような記事は、思い切って削除する方法もあります。

 

 

情報を最新化する

なんか恥ずかしいと感じる理由の一つに「ネタが古い」ことが原因の場合があります。

 

情報商材アフィリエイトのブログに今でも「夢リタ」の話題を延々と書き綴っていたら、「ちょっと古いブログかな?最新情報は期待できないかも」と思われるかもしれません。

 

しかし、新たな情報を追記することで、記事の有用性を維持する事が出来ます。

 

…だからと言って、夢リタTAや夢リタ改にすればいいって話じゃありませんよ。
確かに何気に今でもそこそこ有用なノウハウだけど。

 

 

誤字や脱字が多い

誰だって変換ミスの一つ二つはあります。
記事を書いた後、みんな記事を読み返して、ミスがないか見直していてもです。

 

これは記事を書いた直後のテンションのまま読み返しを行うから、気が付きにくい状態にあるからです。
しかし、過去記事と呼べる期間がたって読み返すと、案外簡単に気が付いたりします。

 

読み手にとっては誤字脱字は気持ちの良いものではありません。

 

会社でもいるでしょう?
企画書提出したら、企画内容の精査じゃなく、誤字脱字ばかり気にする人とか。

 

この様に優れた内容の記事であっても、誤字や脱字が多いために最後まで読んでもらえない事も多々あります。

 

信用度も低く感じられますね?

 

過去記事で誤字脱字を見つけたら、すみやかに修正しましょう。

あなた
検索するときにキーワードを誤って入力する人がいるので、そういうのを狙ってるんです

 

と、もっともらしい事を言う人も居ますが、昨今の検索エンジンは「もしかして〇〇」と勝手に修正して正しい表記の検索結果を表示しますし、放っておくメリットはありませんね?

 

とにかく誤字脱字は厳禁ですね、特に私。

 

 

一文が長い

昔はブログがレスポンシブ(PC・スマホといった環境に合わせてデザイン・幅を自動調整する機能)じゃなかったので、「一文は30文字程度で改行」と言われていました。

 

レスポンシブな環境でそれをやると逆に変なタイミングで改行されている様に見えるので、一長一短です。

 

しかしそれは、一文が長すぎてもいいよという意味ではありません。
例えば、この章の書き出しを…

昔はブログがレスポンシブ(PC・スマホといった環境に合わせてデザイン・幅を自動調整する機能)じゃなかったので、「一文は30文字程度で改行」と言われていましたが、レスポンシブな環境でそれをやると逆に変なタイミングで改行されている様に見えるので、一長一短です。

 

この様に一文にすると、読みにくさこの上なしですね。

 

過去記事を流し読みして引っかかる部分があったら、修正するのがいいですね。
比較的修正に手間を要しない部分なので、サクサクできると思います。

 

 

妙になれなれしい、テンションがおかしい

これは賛否両論なのですが、あまりに投稿者のキャラを際立たせ過ぎてブッ飛んでるものにしてしまうと、読者の多くが付いてこれないという話もあります。

 

そういったブッ飛んだキャラ設定をしていなくても、記事を書いている間はテンションが上がっているためそうなりがちです。
だって「今、私良い事記事に書いてる」と思って筆を進めるわけじゃないですか。

 

しかし、時間経過とともに冷静になります。

 

自分が見て違和感を感じる場合は、第三者の目にとっては違和感を通り越して、不気味に映る事すらありますね?

 

 

思わぬリンク切れ

記事引用元や紹介しているフリーソフトウェアが消滅していたり、アフィリエイトであれば、案件が終了していたり、リンク切れは致命的ですね。

 

情報を求めてやってきた人が、「やっと見つけたぞ」とクリックしたら「404 Not Found」なんて悲しすぎます。

 

公開終了した旨を追記したり、代替となる情報を提供すると、喜ばれますね?

 

 

内部リンクを貼る

多くのブログには記事下に関連記事を表示する機能があって、一見すると内部リンクはバッチリと考えている人も多いと思います。

 

しかし記事内で関連情報を書いた別記事にリンクを貼ると、利便性も高まりますし、検索エンジンからの評価もより高まります。

 

また、過去記事に興味を持った人が、新しい関連記事を読んでくれる可能性も高まります。

 

 

記事タイトルに見直す

実は記事タイトルが悪くてあまり読まれていない場合もあります。
また、長文の記事の場合は、書き進めていくうちにタイトルから微妙に逸れた話で締めくくられる事もあります。

 

記事をタイトルに合うよう、修正するのは手間がかかるので、タイトルの方を記事に合わせれば、それだけで説得力が高まります。

 

 

ブラッシュアップ

この様に、ブログ記事は一度書いたら終わりという事はなく、ガンガン磨き上げることが出来ます。

 

それはあなたのスキルアップにもなりますし、読者にも好意的に迎えられるでしょう。

 

 

 

0 Comments

    1. トシカズさん、おはようございます。
       
      アクセス解析を見て人気があるけど、成果が芳しくない記事をテコいれしたり、いろいろ出来ます。
      記事は一度書いたら触ってはいけないというルールはありませんから。

  1. さっとさん、こんにちは。さすが、記事のレベルが違います・・・塾ブログも恰好いい!

    見出しを装飾したり、吹き出しを加えたりするのは、どんなふうにやるのですか?

    やっぱり、賢威かな?過去のブログは手直しして、また、投稿してます(*゚▽゚*)

    1. さっちさん、こんにちは。
       
      見出しの装飾はCSSに
      「H2というタグには、こういう装飾を追加します」
      といった記述をすると出来ますね。
       
      吹き出しは先に触れたCSSなどを使えば、
      手作業でも出来ない事はありませんが、
      かなり面倒なので、そういったWordpressプラグインを使用しています。
      そのプラグインに関する記事もありますので、合わせてどうぞ。

      賢威はデザイン面をいじる場合、
      あまりにも見た目が簡素過ぎて、やる事が多くなりすぎるので
      そういった方向で使うには少しめんどくさいです。
       
      TCDとかハミングバードをベースにした方が楽ですね。
      …とかいいながら、このブログは先に挙げたどれでもないけど。

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