なぜ他の人が書いた話題と同じものをあなたが書く必要があるのか

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アフィリエイトをしていると、紹介している商品のレターなりを参考に、自分が試した結果を織り交ぜて記事を書くことが多いです。

 

当然、大勢の方が同じ話題を記事に書く訳ですが、

 

あなた
もう他の人が触れてるし、先に記事書いて検索エンジンに登録された方が有利なんでしょ?
あなた
レクチャー系記事にしても、既にあるなら引用とかで済ませれば楽じゃない

 

といった話もあります。

 

確かに先にそれなりのボリュームの記事を書いた人の方がインデックスされるのは早いですし、有利ではあります。
引用するってのも一つの手ですね。

 

どうも、さっとです。

 

じゃあ、なんで既にある一定の評価を受けている記事に抗う形で、あなたが記事を書かないといけないか、引用じゃなく、一から書いていく必要があるかの話をします。

 

 

全人口カバーの記事は書けない

記事というものは、一定のターゲットを絞って、そこに向けて書く訳です。
つまり既に評価を受けてインデックスされている記事ですら、すべての人を納得させようと思って書いてないのです。

 

ターゲットの範囲の大小はあると思いますが、これは事実ですね。

 

同じ話題をターゲットを変えて同じブログに記事を書くという方法もありますが、おそらく全人口をカバーするには何百と同じ話題を繰り返していかないといけません。

 

…出来ない事はないかもしれませんが、現実的ではありません。
せいぜい数パターンも書けば、執筆者の方が飽きてきます(笑

 

もちろん、既存の読者からすれば、

あなた
いつまでその話題で引っ張るの?

といった話にもなります。

 

実際、同じ話題をターゲットを変え記事にして間口を広げている方というのは、そう多くありません。

 

あなたがその話題を記事として書いても充分な需要があるのです。
それはターゲットをずらしたり、ターゲットの範囲を拡縮する事によって可能なのです。

 

また、同じターゲットであっても、職業・信条・地域・学歴等は一人ひとり違います。
既存の記事とは表現を変える…
あなたの言葉で書くことによって、読者の受ける印象というのは変わってきます。

 

既存の記事では納得しないけど、あなたの記事ならば納得させられる可能性が非常に高いわけです。
書かないなんて勿体ないですよね?

 

例えばテレビのニュースを思い浮かべてください。

 

同じニュースを「他社が報道してるから放送しない」といった事は稀ですね?
視聴者層などのターゲットを意識して、表現方法・伝え方を変えて扱っているはずです。

 

「ネタが被った」
「既に存在するや…」

といった理由で記事を書かないのは、損をしているとしか言いようがありません。

 

 

引用ではなく一から書く理由

何かの操作方法など、画像を用いてレクチャーするような記事を書くのは、正直面倒くさいです。
画面をキャプチャして、いちいち操作の流れを書き出していく訳ですから。

 

有益な情報である事は解っていてもです。

 

引用で情報のありかを提供する事も、「有益な情報」に変わりはありませんが、結局は「引用元」の評価が上がる結果になりますね。
だからと言って、引用元を明かさずにコピペってのは…

 

逆を言えば、あなたのブログにその情報があれば、評価が高くなるって事ですよ。

 

記事が書けないという人は、レクチャー系記事なら書きやすいので、面倒くさがらず挑戦してほしいですね。

 

何故か?

 

ネットを探せば、沢山レクチャー系の記事は見つかります。
参考になると思います。
しかしそれらの多くが執筆者の味を加味したものであると思います。

 

レクチャー、操作説明の内容なんて、例えばWordpressプラグインなんかは、

  1. プラグインの説明
  2. 検索してインストール・有効化
  3. 設定
  4. 使用方法
  5. おすすめの使用場面

 

を書いておけば充分な訳です。
でも、正直、それならプラグインの説明ページを見れば済む話です。

 

だから執筆者はそこに持ち味を加味する必要があるのです。
記事単品で見ると、レクチャー系記事は「役に立つから」評価されているのは当然ですが、評価の高低を決めるのは、この持ち味をいかに表現ているかであると思います。

 

 

記事単品でなく、ブログの構成や運営期間などが総合的に判断されて、実際の順位は決定しますが…
これはあなたが長くブログを運営・管理すればいいだけの話ですね。

 

だからこそレクチャー系記事は、記事書きの練習や、どの様に自分の持ち味を出せばいいかの実験を行うのに最適ですね。
これが、記事が書けない人にレクチャー系記事をおすすめする際たる理由でもあります。

 

しかも需要あるしね。

 

 

既に有名な記事があっても気にしない

既に記事が存在する、しかも人気がありそうで、そこに割って入るの大変そう…
自分が書きたい記事がそういった場合でも気にする必要がないという事が解ります。

 

 

 

引用するの良いかもしれないけど、せっかくなら自分のブログで完結してもらった方が有意義と言えます。

 

全人口カバー記事なんて、どこにも存在しないので、どんどんターゲット選定を絞り込んで精度を高める方法を練習した方がいいですね。

 

0 Comments

  1. こんにちは。
    完全後発組のアフィリエイト挑戦者ですが、確かに同じことについて記事を書くのは大御所に今更対抗できないし意味があるのかと思っていました。
    ターゲットが違ったり、自分の持ち味を出すことによって、自分の記事を必要としてくれる人がいるかもしれないですね。
    くじけずに、頑張っていこうと思います。

    1. えいちゃんさんこんにちは。
       
      先に書いている人に気を使って書かないんじゃ、
      書ける内容って、ずいぶんと少なくなりますね。
       
      先駆者を追い抜く勢いで頑張っていきましょう。

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