誰に向けて記事書いてますか?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

最近は、穴埋め式ライティング教材というのもあります。
…穴埋めと言っても、段落を区切っていて「この段落には、こういった文章を書いてください」といった、従うだけで誰でも直訴力のある記事が書けるというものです。

 

インフォトップでもアフィリエイター向けに無料で公開されていますね。
下手なライティング教材を買うより有益です。

 

どうも、さっとです。

 

それでも、書いた記事が読者に突き刺さらないといった話も聞こえてきます。
それはターゲット設定の甘さが原因である事がおおいですね。

 

今回はターゲットに向けて記事を書く重要性をお話しします。

 

大勢に向けての記事は心に響かない

学校の授業を思い出してみてください。
教壇で先生がクラスのみんなに向けて教鞭をふるいます。

 

言うまでもなく、授業で話される内容は次の試験で高得点を得るためには重要な話です。
しかし、授業を聞かず机の下で雑誌やゲームに興じたり、お弁当を口にして空腹を満たしたり、睡眠をとって英気を養ってしまいますね?

 

何故か?

 

 

それは先生が大勢に向けて話している、あなただけに向けて話している訳ではないからですね?
しかし先生に「コラ、〇〇!机の下のソレ、出してみろ!!」なんてピンポイントであなたに来ると、先生の話を意識せざるを得ないですよね?

 

また、先生に授業中の疑問点を質問しに行くと、先生はあなたに向けて話をします。
当然、先生の話を熱心に聞くわけです。

 

 

初心者は大勢向けに記事を書きがち

多くの初心者の記事に目を通す機会がありますが、そのほとんどが「大勢に向けて」記事が書かれています。

 

先ほどお話しした授業の例のように、大勢向けのメッセージは権威者出ない限り、読者には響きません。
先生は権威者じゃないのかという話もありますが、今は話を置いておきます。

 

下手な鉄砲数うちゃ当たるという言葉もありますが、そもそもターゲット(的)を定めていない状態で、たくさん弾を撃っているかもしれません。
そもそも的のない方向に沢山撃っても、当たるはずがありませんね?

 

「ターゲットを絞り過ぎて、取りこぼしが…」という事を気にする方も居ますが、そもそも取りこぼしを気にするレベルは確実に的を射る事が出来るようになってからの話で、まずは的に当てる練習からする必要があります。

 

 

基本的に弾や矢の数は無制限ではありませんね?

限られた弾を大事に使う事が重要で、そのためにはターゲットに向けて記事を書くことが重要であるというお話でした。

 

ターゲットの定め方がわからない、誰をターゲットにすればといった疑問点が生じてくると思います。
さっと塾ではそういった基本スキルを確実なものにする事が出来ます。

 

さっと塾に参加する

 

コメントを残す