失敗を恐れすぎてるよ

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誰しも「失敗」はしたくない訳です。
できる事なら、記事を書けば必ず成果が付いてくるくらいの結果が望ましいですが、初心者がそれを望むのは困難ですね?

 

中には失敗を恐れすぎて作業が手につかないといった人も居ます。

 

どうも、さっとです。

 

百発百中をめざしたい所ですが、現実はなかなかそうはいきません。
今回は、失敗を恐れないで作業を続ける重要性のお話です。

 

 

それって失敗?

アフィリエイトは〇〇をすれば何円といったビジネスモデルではなく、紹介した商品の成約(それに付随するアクション)が発生した時に報酬が発生するビジネスモデルです。

 

ある種の営業職に近い感じですかね?

 

つまり、記事を書いたけど成果に繋がらなかったという話は多々あって当然と言えます。
しかし書いた記事が検索エンジンに登録され、別の人がその記事経由で訪れる可能性が残ります。

 

記事を書いたけど成果に繋がらなかった事は失敗とは言えません。

 

  • こういった記事では反応が薄いといった研究材料
  • 検索エンジンにインデックスされて集客の窓口になる
  • コンテンツの増強

といった、次につながるものとして十分な価値を有しています。

 

失敗は成功のもと

言い古された言葉ですが、アフィリエイトの分野では非常に重要な言葉と言えます。
よく「まだ全部覚えてないから、作業できません」という方がいます。
完璧に把握してないから、失敗しそうで作業を躊躇しているというものです。

 

例えば、HTML・CSSの全てを学び、覚えようとしたら、どれくらいの期間がかかるか…
また理解も記憶も出来ない内から新規格の登場なんて話もあるかもしれません。

 

でも必要な部分だけの学習なら数日で出来ますね?
しかも実践していると記憶に強く残ります。

 

特に失敗したことは、しっかりと覚えられます。

 

教材や教科書を何度見ても、時間だけがただただ通り過ぎます。
失敗を恐れず実践する事が重要ですね。

 

 

失敗の捉え方

作業をして望んだ結果が得られない場合、それを失敗と捉えずに次に繋がる何かを知る事ができる学習機会と捉える事が大切ですね。

 

オンザジョブトレーニングですね。

 

そもそも躓くことなく成功してしまったら、大きく転んだ時に「何がダメか」を探す作業が全くもってわからない状況となりますね?
しかし、失敗を知っている人は、同じ轍を踏みにくくなり、大きく失敗した時に、

「これは〇〇が影響したに違いない」

と原因をピンポイントで絞る事が出来るようになります。

 

失敗が多かった人ほど、あとあとアフィリエイトで成功したって話は多いですね。
アフィリエイト教科書を作って販売している有名アフィリエイターも失敗があったからこそ、あそこまで大きくなれたのだと、レターなんかを読んでもうかがい知れますね?

 

失敗、軌道修正

失敗を恐れず、実践する事が大切であるというお話でしたが、初心者の場合

「でも失敗したら、どうやって修正するの?」
「そもそも、これは成功?失敗?」

といった線引きが曖昧であったり、どう修正するかわかりません。

 

さっと塾では、行動が成功か失敗か、それを受けて次に何をすべきかを知る事が出来ます。

 

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