教材理解して作業してますか?

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作業が行き詰まったと質問を頂きました。
教材PDFの何ページに書いてあるといった内容なので、

「それなら、〇ページに書いてありますね、もう一度目を通してください」

と回答しました。

 

アフィリエイトの教材とは、基本的にページ数が多く分厚いか、数が多いので、迷ってしまう事は不思議ではありません。
それに、やっぱり図解や作業についての説明が載っているページを実際に読んでもらった方が早いですしね。

 

しかし予想していない言葉が帰ってきました。

「もう何度も読んでます!!」

 

どうも、さっとです。

 

教材は人が書いたものなので、どうしても書いた人のクセが大きく反映されます。
同じ日本語の文章を読んでも、言い回しによっては別の意味に捉える方も居ます。

 

今回は教材をどのように読むかについてのお話です。

 

 

実はしっかり読み込めてない事もある

アフィリエイトを始めようと、教材を手に入れます。
おそらく教材に目を通しながら、自分がアフィリエイトで成功した姿を思い浮かべて、一秒でも早く実践したくてワクワクしてきますね。
中には教科書に目を通しつつ、片手で作業なんて事もあるでしょう。

 

そんな時に、自分が知っている知識についての記述が現れます。

 

そういった際に、「知っているから」と読み飛ばしたり、ニュアンスで読んだりはしてませんか?

 

実はここに落とし穴があって、同じような作業でも教材によって位置づけや意味が変わってくる事もあります。
一口にブログアフィリといっても、トレンド系と資産構築型のものでは書き方も変わってきますね?

 

教材によっては、他の手法との違いを明確にするために、敢えてその教材では実践しない作業に触れてある場合もあります。

 

こうなってくると、知っているからと読み飛ばしたり、ニュアンスで読む事は危険ですね?
自分が知っている情報が出てきた際は、知識と書いてある内容を照らし合わせて読み込むことが大切です。

 

もしかすると、あなたが知っている知識は古いもので、更新をする必要がある事に気が付く場合があるかもしれません。
もしかすると、間違えて覚えていた部分が見つかるかも知れません。

 

冒頭でも触れましたが、アフィリエイトの教科書は基本的にページ数が多く分厚いか、数が多いので頭の中で作業が混同してしまっている場合もあります。

 

日本語というのは書き方によっては複数の意味に捉えられるような文章を書くことも出来ます。

 

これは教材を著した人のクセによるところも大きいのですが、多くの場合はやるべき作業についてのみ書いてあります。
毎回一つの事象を説明するのに混同や誤解を避けるようなただし書きを書いていたら、すべての教材は現在のページ数の2倍から3倍のボリュームとなる事でしょう。

 

そうなってくると、読むだけで心が折れそうです。

 

出来れば空き時間を利用して、何度も読み直しをする事が大切ですね。
教材にオーディオコンテンツ(教材PDFの音声版)などがあると、それを流し聞きするのもアリですね。
これならば、家事をこなしながら、通勤中、作業中でも知識を得やすく便利ですね。

 

書いてない事はしない

稀に「何で、こんな事をしているの?」とこっちが戸惑うブログに仕上げてくれている方も居ます。
教材ではまったく触れられていない作業を施したものです。

 

「教材には書いてなかったけど、なんか空きスペースがあったんで、追加してみました」

と事ですが…

 

こういった教材にない事をしてダメになる事が結構あったりします。

 

例えば、Facebook系ノウハウ(FBで広告出稿して集客してランディングページに誘導する)を実践しているのに、必死でSEOを意識していた李、アクセスアップを頑張っていたり。
資産型ブログを作ろうとしているのに、なぜかトレンド系を意識して記事を書いたり…

 

全部が全部、無駄とは言いませんが、Facebook系ならばアクセスアップよりも「いいね」集めに心血を注ぐべきだし、資産型ブログを作る場合は「この記事、こんな昔の話に触れて古いんじゃ…」と思われないような記事を書く必要があるわけです。

 

成功をおさめ、教材として執筆出来るレベルの人が書いたものです。
書いてあることが全てであり、それ以上以下はありません。

 

 

先入観を捨てきれない

作業自体に変な先入観があって、それを払しょくできない場合は、教科書とはかけ離れたものになる可能性が高いです。

 

例えば、サテライトブログ作成向けの自動投稿ツールで記事を投稿して、そのブログにアフィリエイトリンクを貼れば稼げるか、リライトして書いてみましょうと言っているのに、元記事の要約や語句置き換えだけに終始していたり…

 

サテライトブログ作成向けって時点で、いくら読める意味の通った文章であっても、吐き出された記事には直訴力はありません。
リライトは文章の要約でも語句置き換えだけをする作業でもありません。

 

一度先入観を捨て去って、教材に従うことが大切です。

 

得た知識のすり合わせ

正しく理解できているか否かを知るために、サポートやフォーラムに「〇〇という作業は■■するのであってますか?」と質問したりして、知識のすり合わせを行うと、理解も早まります。

 

今回は教材をどのように読むかについてのお話でした。

 

そういった質問の場を自由に使える、他の人と知識のすり合わせをするうえで、グループ活動というものは、大変有意義です。
さっと塾にはそういった流れを推奨している風土があります。

 

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