無料で手に入るものの限界を感じてませんか?

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無料なのに有料級の情報が手に入る!
そういう触れ込みのものは多数あります。

 

出来る限りコストを切り詰めた方が、利益は大きくなります。
今さらいう事でもありませんが…

 

しかし、無料で手に入るものには限界があります。

 

そうですよね。

 

 

無料のもので頑張っても、コストをかけてやってる人には遠く及びません。

 

どうも、さっとです。

 

今回は、無料で手に入るものの限界点についてのお話です。

 

 

そもそも何で無料なのか

有料でもおかしくないものを無料で開放・配布するのには、どんな意味があるでしょう?

 

  • 広告収入
  • 自社の宣伝
  • 有料版の機能削減・お試し版
  • バックエンド商品のオファー
  • サポート・コンサルの有料提供

 

無料ブログなら広告収入、教材などは宣伝目的であったり機能限定のお試し版であったりします。
本気で完全無料でやってるのは、道楽ですね。

 

それでも、カンとセンスのいい方なら、無料枠でも成果を伸ばすことが出来ます。
しかし、多くの場合は残念なことに、それだけでは成功に至る事はありません。

 

なぜか?

 

心のどこかで思ってませんか?

あなた
どうせ無料だし、成果が出なくても損する事はないや

 

金銭的には何も失っていないのかもしれません。
しかしお金では買えない時間を消費している事に気付くべきであると考えます。

 

東京・大阪間を移動するときに、何を使いますか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

普通は新幹線や飛行機、バスや自家用車で高速道路を使いますね?
ちょっとヒネって移動を楽しむ意味で高速でなく下道を行ったり、海路であるフェリーなんてのもありますね。

 

少なくとも「徒歩で行く」なんて考えた人はいないと思います。
徒歩で行くと無料なんですよ?
江戸時代じゃ当然の手段ですよ?

 

「コスト削減!」と常に声が聞こえる会社ですら、「コストが係るから歩いて行け」なんて言う所は、無いと思います。

 

この様に、無料のものは現実的に難しかったり、時間がかかる事の方が大半です。
そういった時間を削減したり、便利にするものが有料サービスであったり、有料で手に入るノウハウであったりします。

 

無料で提供されるものは、そういった有料のものが如何に優れているかを知る機会とも言えますね。

 

 

本当に稼げるんだったら、誰にも教えないでしょ?

アフィリエイトに批判的な人の三大名台詞があります。

嫌儲
本当に稼げるなら誰にも教えないでしょ
嫌儲
皆がやったら飽和する
嫌儲
本当に稼いでいるならタダで教えろ

 

例えば、うどん屋さん。

人に教えるより、自分でうどん屋を運営した方が儲かります。
粉ものは当たるとデカイですからね。

 

しかし、うどん店は出さずにうどんの打ち方を教える所が沢山存在します。

 

そこで学んだ人は、当然店を出します。

 

飽和しきって潰れたって話は少ないですね。
むしろ後継を育ててなくて閉めたくらいしか。

 

グルメさん
あの地域は、オイシイうどん屋が沢山ある

グルメさん
一度足を運んで、うどん屋行脚も悪くない

 

といった風に名物化すれば、むしろ少ないパイの取り合いどころか増益です。

 

教えるにしても、光熱費・維持費云々のランニングコストが係ります。
無料でやれば、うどんの打ち方を教える所は近い将来終了するでしょうね。

 

中にはありますよ、私の叔父がやってるような、道楽で教えてるようなのも。

 

しかし、不定期だったりして、「いつでも」学べるものじゃない。

 

こうして有料でものを教えて教育の場を維持する事によって、「あそこに行けば確実に学ぶことができる」という安心感にもつながりますし、より質の高いうどんを研究する事が出来ます。

 

すべての人が恩恵を受けますね。

 

正直、他の外食産業にしてみれば困りものでしょうけど。
そんな地域に何の対策なしに乗り込む方が如何なものか。

 

コンサル、コーチング、スクール等々の存在理由を考えれば、【本当に稼げるなら誰にも教えないでしょ】【皆がやったら飽和する】【本当に稼いでいるならタダで教えろ】というのは、いかに世の中を見ようとしてないのかが伺い知れます。

 

これ、うどんに限った話じゃないですよね?

 

でもネットの世界ではこういった三大名台詞がまかり通っているという、不思議な環境です。

 

というか、そんな三大名台詞を振りかざす人だって、同じことを言われたら「何言ってるんだ」と感じるはずです。

 

ネットの向こう側の人を意識しきれていないから、そんな事が平気で言えるのでしょうか?
そういった人がネットで稼ぐことが出来るかどうかと言えば、難しいと言えますね。

 

 

だからこそ、無料ではなくおススメするものがある

いかに優れていても、あなたが無料で手にしたものであれば、「これは無料のもの」というラベルを貼ってしまいます。
その瞬間から、日々の生活での優先順位が大きく下がってしまいます。

 

場合によっては、ノウハウコレクターよろしく、手にして実践もせずに終わる事だって…

 

例えば、服が破れたとします。

 

無料で誰かからもらったものは

あなた
まあタダだったし、いいや

と簡単にあきらめがつきます。

 

これが高いお金を支払って手に入れたものならば

あなた
マジか!!これ高かったのに!!

と悔やむだろうし、場合によっては修理しますよね?

 

そもそも、お金を払って手に入れた服なら、破かないように大切に扱います。

 

アフィリエイトの教材でも同じことが言えるのではないでしょうか?

 

どうしても実践に躊躇してしまう、重い腰が上がらないという人は、コストをかける事によって、自分自身に拍車をかけるという手段もあります。

 

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だからこそ、ノマディをお勧めします。

 

月2980円、一日あたり100円程度というコストで無料では学べないスキルが手に入ります。

 

私としては、この月会費というのがミソで、高額な教材を買った場合、支払いは分割してない限りは1回ですよね?
いくら高いお金を支払って手に入れたものでも、時間がたてば、買った時の「高かったんだから、頑張るぞ」という意識は徐々に薄れてきます。

 

心の減価償却とも言えるかもしれません。

 

しかし、毎月の会費の支払いが発生する事によって、「お金出してるんだから、頑張るぞ」という意識は、毎月更新されていきます。

 

よく、月額制のサービスと買い切り制のサービスを比較する際に、「トータルで見て割安・割高」といった話が出るとは思いますが、ただの数字の比較に過ぎず、それぞれのメリットが何であるかを見ていない場合がありますね。

 

月額制だから得られるメリット、買い切りだから得られるメリット。

 

それぞれあると思います。

 

ノマディについて言えば、それは実践するにあたっての原動力に繋がります。

 

一日100円程度支払うだけで、アクティブに取り組めるならば、安いと感じます。
それに月会費以上を稼ぐ事をまず目標に掲げる事で、まず直近の目標設定が出来ます。

 

3000円オーバーですね。

 

一般的にASPの支払い最低金額が5000円です。

 

最初の目標である3000円を突破したら、アフィリエイターの95%がつまづく「5000円の壁」は、最初の目標のそれよりも低い訳です。

 

余裕ですね。

 

ノマディの金額設定というのは、初心者の超えるべき壁を簡単にするという機能とも言えます。

 

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無料のもので限界を薄々感じている人こそ、ノマディをお勧めします。

 

 

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