お父さん、子供とアウトドア体験するなら釣りがいいですよ!

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この記事は、
お子さんと共通の趣味を持ちたい、
お父さんに向けての記事です。

僕には20歳になる娘がおりますが、

この娘は現在、東京の大学に通っています。

時々帰省するのですが、
この夏休みも「釣りに行きたい!」と…

 

実はこの娘は、小さい頃に僕に連れられて
管理釣り場に初めていったにも関わらず、

未だに僕も釣り上げた事のない
レインボートラウトの64㎝を
釣り上げてしまったのです。

 

その時彼女は小学校2年生。

以後は度々
「私、お父さんも釣った事のない
64㎝のレインボー釣ったわよ」と言われ、
親父のメンツは丸つぶれです(笑)

 

今日のテーマは

 

「子供との良き思い出を作るなら、釣りが絶対オススメ」

 

という内容です。

 

こんにちは、さっと塾のナチュラルライク人〝トシ〟です。

 

この記事を読んだ方はきっと

 

■生涯残る忘れられない親子の楽しい思い出を作る機会を増やせます。
■子供たちに自然という教科書から生きた知識を学ばせられます。
■父親が父親らしい一面を子供たちに存分にアピールできます。

 

という3つの機会を得ることが出来るでしょう。

 

何故なら、〝釣り〟とは
自然の中で遊ぶ
リアルなゲームであり、

 

五感を通して楽しさを
満喫する最高の刺激であり

 

父親にしか伝えられない
子供へのメッセージ・ツールだからです。

 

僕の釣りは、ビギナーズラックで始まりました。
小学校2年生の時に母親の職場で開かれた釣り大会で
40センチの大きな鯉を釣って、
大物賞を取ってしまったのです。

 

それ以降、瞼を閉じれば、
僕の瞼の裏には、
ピクピク動くウキが浮かんでいるのです(笑)

 

文字通り〝三度の飯より好き〟になってしまいました。

 

しかし、いかんせん。
僕の家から釣り場は遠かったのです。
そこで親父にせがんで連れて行ってもらうのです。

 

しかし、父親は、自営業で、
お客様の相手の仕事をしていたため、
日曜祭日はわりと忙しかったのです。

 

 

何とか休みがとれると僕は、
釣りにつれてってもらえる様にせがみました。

 

 

僕がもらった誕生日プレゼントの中で
一番嬉しかったのが〝釣竿〟です。

 

その釣り竿には、
僕と父との思い出が、沢山詰まっていました。

 

親父は昔から極めて無口で、
会話の記憶もあまりありませんでしたが、

それでも一緒に釣りをした記憶は、
いつまでも僕の心の中に忘れられない、
楽しい思い出を刻み付けています。

 

あなたも想像してみてください。

 

夕日が沈むのも忘れて、親子で無心に竿を振る時、

あなたが何も言わなくても、

沢山の楽しい思い出が

あなたと子供の心の距離を縮めてくれるでしょう。

 

また、自然に触れることで

子供たちは自然の中にルールを見出し、

教科書にも勝る

貴重な生きた体験を

あなたと一緒に共有する事でしょう。
 

そしてゲームでは絶対に勝ち目のない

子供との遊びにおいて、

父親が主導権を発揮できる場が、、

このような自然体験ではないでしょうか?

 

しかしあなたはこういう問いを投げかけるかもしれません。
「そんなこと言っても、釣りなんてやったことないし…」
「今更誰かに教わるなんてこの年齢では恥ずかしくて…」

 

確かにそうかもしれません。

 

しかしそれでも敢えて申します。

 

子供をお持ちの父親の皆さん、
「釣り、始めてみませんか?」

 

「全く釣りは初めてで…」
「何度かやったことあるけど、全く釣れなくて」

 

わかります。たとえ釣り堀りの釣りだとしても、
相手は生き物なので
「ゲーム」の様に簡単には魚は釣れてくれません。

 

しかし、
もし、ひそかに釣果を伸ばすために必要なノウハウを
しっかりと盛り込んだ
学習テキストと動画があったとしたら…?

 

そこで、
そんな初心者お父さんにご紹介したいのが、こちらの情報です。

 

これでしっかりと学べば、
あなたも管理釣り場で
ある程度の実績を出す事ができるでしょう。

 

是非チャレンジしてみてください。

 

もう一度繰り返します。
この情報を元に、管理釣り場デビューしてみれば

 

■生涯残る忘れられない親子の楽しい思い出を作る機会を増やせます。
■子供たちに自然という教科書から生きた知識を学ばせられます。
■父親が父親らしい一面を子供たちに存分にアピールできます。

 

如何でしょうか?
まずは管理釣り場でデビューして
釣りの楽しさを体験してみませんか?
そしてお子さんを誘って、良い思い出作りをしてみませんか?

 

そんな子供思いのオヤジさんは、是非、挑戦してみてくださいね!

 

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