大きな夢ほど、ゆっくりかなう

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夢がいきなり叶ってしまったら…

 

嬉しいですか?
それとも…

 

でっかい夢ほど、はかなく散った時、

「最初から無理だったんだよね」

なんて、その途方もないでかさを理由に自分を保とうとしてた。

 

そうしないと、一番つらいのは誰?

 

どうも、さっとです。

 

夢なんて見るものじゃない、語るものじゃない、叶えるものだからなんて、
私と同い年の歌姫なんて呼ばれてた人が歌ってたっけ?

 

だけど、でっかい夢を思い描いても、そんな夢を掴む方法なんて、
学校じゃ教えてくれなかった。

 

淡い期待を抱きつつ、「もしかしたら」という根拠のないものに、そのでっかい夢を託してたのかもしれない。
だって、その夢に繋がってそうな道を選ぶと、みんなとは違った道を歩みそうで…

 

みんなとは違った道を歩むのが不安だったから、「もしかしたら」に託してなのかもね。

 

 

叶わないから夢ともいうけど

でっかい夢が叶わなくても、今生活出来てるし、それなりに「幸せ」ってカタチを見てる気がするから、別にいいかな?

 

でも、叶うんだったら、叶って欲しい。

 

ワガママかもしれないけど、ホンネ。

 

たまに頭の中で、でっかい夢が叶った世界を想像する。
夢の中の自分が、楽し気に、まるで映画の主人公のような日々を過ごす。

 

ちょっと、ニヤニヤしてしまう。

 

他の人には見せられないかな(笑

 

でも、叶わないから夢だって、誰かが言ってた…
こうやって想像するだけでも楽しいから、でっかい夢は夢のままでもいいと思った。

 

 

でっかい夢より、明日のごはん

でっかい夢を誰かに話した時、「いいね、応援するよ」と言ってくれた。
嬉しかった。

 

でも、本当は笑い飛ばしたり馬鹿にして諦めさせて欲しかった。

 

だって、そんな事よりも、
明日ごはん何にするか、考えなきゃならないから。

 

でっかい夢を追うには、やっぱり色々なものを犠牲にしなきゃならない気がしてた。
何かを得るには、何かを手放さないとダメって、小さい時から言われてきたもの。

 

両手にモノを持ってたら、どちらかを手放さないと、別のものは持てないじゃない。

 

だから、明日ごはん何にするか、考えなきゃならない。

 

 

大きな夢ほど、ゆっくりかなう

夢をあきらめて、これまでに集めた夢のぬけがらで、
心の中が一杯になった時に、これまでを振り返る。

 

後悔先に立たず。

 

でも、今までそれなりに楽しかったし、
そう思わないと、今までを全部ダメだって点数付けるみたいになるから。

 

過去に戻ってやり直せたら…

 

そんな空想をするときもあるでしょう?

 

実は、そういう時って、
未来から過去をやり直そうと戻った瞬間なんだって。

 

未来の自分が、「今からでも遅くないよ」「少しずつでも初めてみて」って、戻った瞬間。

 

今から頑張れば、でっかい夢のしっぽくらいは掴めるかな?

 

未来の自分はこうも言ってます。

「何もやらなければ、やり直すチャンスすらなくなる」と。

 

ほんの少し、学ぶ時間を生活にプラスするだけで、でっかい夢のスイッチが入る。

 

最初は音もなく、変化も見て取れないけど、
でっかい夢の方から自分の方へと進みだす。

 

大きい夢ほど、ゆっくりかなう。

 

 

 

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