リライトはどんな場面で使うの?

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さて、リライトについていくつか書いてますが、

あなた
そもそもリライトってどんな場面で使うの?
リライト素材を使い切ったら、用済みのスキルなの?

といった方も居るかもしれません。

 

実は…
レビュー記事などを書く場合、実際に検証して文章を著そうと思った場合、

  1. まず、教材を読む
  2. 教材に書かれた内容を間違いなく実施する
  3. 実施した結果をまとめる
  4. 販売レターにあるメリットとの相違点を検証する
  5. はじめてレビュー記事の下書きに入る

といった流れが一般的で、実際に検証してフィードバックを得るために早くて1週間、サイトアフィリのような長期戦になると数か月を要する場合がほとんどです。

 

新教材が発売された数か月後に、「新しい教材をレビューします」と言っても、読者は物凄い勢いで「今さら感」を抱かざるを得ない状況となってしまいます。

 

そのため多くのレビュアーは、過去に取り組んだ手法の経験則+新教材で語られる新手法をプラスした状況を考慮してレビューを行う事が殆どです。

 

それなりに有力なアフィリエイターになると、発売前に新教材の格安提供、場合によっては試供品を渡される為、発売予定日までに実施検証する事が可能となります。

 

どうも、さっとです。
私も無償で「試してみてよ」と言われる…
…レベルだと良いのですが、ギリギリ販売前に格安提供を受けるレベルです。
というか、ずっと。

 

しかし、初心者の場合は判断基準の軸になる「過去に取り組んだ手法の経験則」もなければ、教材販売者から事前に提供を受ける事も出来ません。

 

そこでリライトスキルの登場となります。

 

 

それってズルじゃない?

あなた
他人の文章をまるパクりだなんて、それってズルじゃないですか!!

いいえ、例えば何か本を書くとします。
多くの場合は、その本を書くために、多くの本を参考にします。

 

巻末に参考図書や文中に「〇〇より引用」といった記述があるのを目にした事があると思います。
某金田一耕助の子孫を題材にした推理マンガでも「推理小説〇〇のトリックを参考にしました」なんて書いてありましたね。

 

また学術書など、結果がひとつのものに対して、複数の本が著されている場合、「参考にしたなんて書いたら、威厳が…」といった教授などは、リライトして自分の論調にする方も居ます。

 

つまり、インチキでもズルでもなく、記事や原稿を書く際のよくある技術の一つなのです。

 

 

ちょっとお借りしますよ

あなた
じゃあ、まるっとコピペして「引用」って書いてたらOKじゃない

キュレーションサイトを思い浮かべてください。

 

多くの場合は、知りたい事柄を2~3行程度引用するだけで、引用文の下にリンクを挿入している場合が殆どです。

 

それに読者からすれば、どうしても「引用した人<引用元」という図式が成立します。

 

そもそもアフィリエイターとして、ブランディングしていく上では、不利となってしまいます。
また、Googleの「まとめ記事に対する考え方」が変われば、当然消え去る運命となります。

 

そこで、多くのアフィリエイターはリライトをする事で、「自身の書いたコンテンツ」をブログに充実させるという方法をとった方が有利になってくると言えます。

 

 

だからリライトスキルは磨いた方が良い

多くのリライトについて言及されているサイトでは、「同義語や類義語で置き換えるといい」「文節を入れ替えればいい」などと書かれてますが、そんなのは5年以上昔の話です。

 

あくまで聞いてきた話を他の人に話す時のような、自然なモノを目指す必要があります。

 

それは単に単語を入れ替えたり、文節を入れ替えればいいといった、Googleの機械でもわかる事をするという趣旨でない事を意味します。

 

例えば、Aさんから聞いた話をBさんの所に行って話す時、一字一句Aさんの話した様にはしませんよね?
Aさんの話の重要な部分、本質を残しつつ、Bさんに理解できる様に話すと思います。

 

それを文章で行うのがリライトと言えますね。

 

だからツールなど、機械じゃ難しい、人なら易しい手段と言えます。
最初は難しいかも知れませんが、多くの事は慣れでなんとでもなります。

 

リライトスキルもそのひとつです。

 

さて、リライトスキルが向上すれば、どの様なメリットがあるのでしょうか?

 

 

アウトプットになる

 

皆さんも情報を求め、いろいろな記事を目にされていると思います。

 

そんな沢山の記事の中から「あ、これいいな」と感じるものに出会う事は多いと思います。
そんな時はどうしますか?

 

ブックマークに登録?
その知識を使う場面まで温存?

 

これじゃ、インプットしたままです。
人間の記憶はインプットしただけじゃ、24時間後には半分以上薄れてしまうと言いますね?

 

しかし、アウトプットしたりすると、記憶に定着しやすくなります。

 

漢字を覚えるために、何百字・何千字と書いて練習した経験があると思います。
こうして、今あなたは漢字を自由に使うことが出来ています。

 

スキルも同じですね。

 

「うわ、この記事いいね、ブログの読者にも教えたい」「この知識は後々使いそうだから、健忘録として残したい」と思った時に、そのまま引用するのじゃ勿体ないです。

 

というか、ブックマークよりかは効果的かも知れませんが、ちょっと弱いです。

 

リライトして記事にする事で、得た情報を頭の中でガンガン意識しながら記事を書きますよね?

「私のブログ読者は、こう説明するとわかるかな?」
「こう説明した方が効率的かな?」

脳の色んな部分を使いながら、得た情報を加工して出力する事によって、学びが深まります。

 

 

ネタに切れた時に役立つ

ネタ切れで記事が書けないといった時に、お気に入りの記事をリライトすれば、記事のネタというものは無限に湧いてきますね?

 

また、他人の記事でなくても、自分がかつて書いた記事に対しても有効です。
記事というものは、特定のターゲットにめがけて書く訳ですよね?

 

じゃあターゲットを変えれば、同じ内容の記事でも別の人に対して別の表現で書くことが出来ますね?
つまり、一つの内容の記事で集客の間口が広がります。

 

よく、多数を取りこぼしたくないからといった理由で、ターゲットが漠然とした記事がありますが、そんな一記事を用意するより、リライトして複数でそれぞれのターゲットに話題を投げかけた方が有利ですよね?

 

しかも、コンテンツが増えるし。

 

 

ブログのブラッシュアップに

人気記事や不人気記事をリライトして書き換える事によって、コンテンツの若返りが期待できます。
人気記事は、より大勢の人を呼び、リライトされた不人気記事は新たな集客の力を得ます。

 

通常、記事を日々書いている人は、今現状が最高の状態となります。
そうですよね?

 

スキルは磨けば磨くほど光る。

 

過去に書いた記事は、今現在の自分からすれば、スキルレベルが低かった時に書いた記事となります。
それを、今現在の最高のスキルでリライトする事によって、記事は蘇るし、光を放ちます。

 

当然、Googleからも「お、ちゃんと更新してるね」と評価されます。
「ブログを更新~」というのは、こういった過去記事へのテコ入れも含まれます。

 

 

リライトスキルを知る場所はない

ネットを見回しても、リライトに関するものと言えば、インチキくさい煽り文句のツールくらいしかありません。
当然、リライトにかんする教材なんてお目にかかれません。

あなた
何だよ、模索して磨くしかないのか…

 

え?
リライトスキルを学ぶ場所が欲しい?

 

じゃあ、ies7ステッププログラムを手にして、iesブートキャンプ「さっと塾」に参加するのが正解だね?

 

「聞いてきた話を他の人に話す時のような」ってのは、あくまでも初心者向けの話で、もっと濃ゆい話をする事も出来ます。
リライトライターというお仕事を通じて得た、はじめての方でも第一線で活躍するための方法もレクチャーできますし。

 

あなた
ies7ステップってどうやって手に入れるの?

通常は、ノマディに参加する事で手にする事ができます。
また、特別なカリキュラムをこなす人は、運営からプレゼントされているはずです。

 

一度、特別なカリキュラムのスクールのページをご確認ください。

 

 

2 Comments

    1. トシカズトシカズさん、おはようございます。

      リライトは便利な技術なので、ぜひとも身に着けておきたいスキルですね。
      応援ありがとうございます。

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