ネット収入なんて楽する事ばかり考えて…

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よくFBで交流をしていると、やたらとリアル店舗などを構えて経営しているからエライみたいな事をおっしゃる方がいますね?
しかし職業に貴賎(きせん)なしと言われており、他業種やビジネスモデルをディスっている時点で…

 

懐古主義
ネット収入なんて楽する事ばかり考えて
懐古主義
店や会社構えて運営する大変さも知らないで…
懐古主義
アフィリエイトはあやしい

 

 

果たしてそうでしょうか?

 

どうも、さっとです。

 

ネット収入を得るのは楽ですか?
リアルに箱を構えると、エライですか?
アフィリエイトが怪しいと言い切れるほど、そのお仕事は偉いんですか?

 

多くの場、ネット収入経験者は「NO」と答えるはずです。

 

今日は、いかにアフィリエイトがまっとうなビジネスモデルであるかのお話です。

 

 

そもそも能率的である

PCを置く机と自分が座る椅子のスペースさえあれば、アフィリエイトは行えます。
おおむね半畳くらいですかね?

 

能率学の観点から言えば、無理・ムラ・無駄を省くことこそが、最もの能率的とされています。
「実店舗構えてアレコレやりくりしていてエライ」という方は、もしかするとカット出来て然るべきコストを有難がって、またその管理に費やす時間を良しと考えている傾向にあるのかもしれません。

 

能率を求めない結果、本来は顧客対応に割けるはずだった時間をロスし、もっと業績を伸ばすことに投資できるはずだった資金を消費しているのです。

 

その結果、閉店を余儀なくされた場合、顧客に多大なる損害を与えますし、その危険をはらんで営業活動を続ける方が、怪しいとしか。

 

アフィリエイトのビジネスモデル自体が、そもそも能率的なものであり、時代の流れに即したものである事は言うまでもありません。
まあ、そのおかげで参入障壁が極端に低く、しっかり学んでおかないと、収益化に結びつかない事もありますが…

 

 

時代の要請

インターネットの普及に伴い、インターネットを使ったビジネスモデルは必須であることは言うまでもありません。

 

本来はすべてにおいて有料で行わなければならない事が、無料で行うことも可能となりました。
例えば、自社のサービスを提供するためにインターネットを介して無料でダウンロードできるようにしておいて、サポートやアップグレードなどで収入を得たりする事も出来ます。

 

また、スマホの普及によって、多くの人が、その手元の端末ですべてを行いたいと考えます。
そのニーズに答えることも可能となります。

 

世の中には、実店舗を構えつつ、ネットとミックスさせることで、収益を伸ばしているお店もありますね?
そういった努力も行わずに、「ネットで楽して~」というのは、少々努力不足・勉強不足としか言えません。

 

それぞれに、メリット・デメリットがあるはずです。

 

「ネットの普及で客足が…」「大型店の台頭で個人店は…」というのは、そこに店さえ構えれば収益化が見込めるという過去にとらわれ過ぎて、時代の変化に即した戦略を立てていない証拠ですよね?

 

「そんな時代だから、いつ潰れるかわからない状態でも頑張ってます」アピールをしても、経済活動は義理人情だけで云々できないところがありますよね?
戦略としてネットや大型店にない義理人情を前面に押し出している手法もあるとは思いますが、すべての人がそれを求めている訳でもないですよ。

 

まだまだ不況が続いてますので、安ければそれでいいといった考えも台頭しています。
というか、そんな状況で義理人情を大きな柱とするのは、プラスアルファとしては弱いですね。
現に誰だって思いつきますし、どこの店だって出来ます。

 

少ない牌の奪い合いとは、まさにこの事です。

 

そんな閉店を余儀なくされる可能性をはらんだ状況で、顧客が安心な買い物ができるかといえば、いささかの疑問が残ります。

 

 

「店のサイトを作った、Facebookページを作った、だから万全」と考えている方も多いのですが、正直「だから何よ?」といった話です。
それだけでは何にもなりません。

 

そこで、ECやアフィリエイトプログラムを有効に扱えば、広く宣伝できる可能性が高まります。
つまりアフィリエイターの悪口を叩いている時点で、商機を大きく逃している可能性すら有るわけです。

 

 

アフィリエイターはあなたの商売を助けたいと思っています

残念な事に時代は流れます。
過去を懐かしんでも、かつての状況のように同じように大きく稼ぎ続ける時代には戻りません。

 

我々アフィリエイターは、ネットにおける宣伝・集客・商品説明のスペシャリストです。
時代を戻すスキルのある方以外は、そういった手を借りるのも一つの手であると考えます。

 

正直、シャッター通りが増えることを喜ぶ人は少ないです。

 

ネットでアフィリエイターが紹介できる手筈を整えるだけで、我々は動くことが出来ます。

 

 

One Comment

  1. はじめまして。みーこと申します。
    恥ずかしながら、私もインターネットビジネスの世界に触れるまでは、
    「怖い」とか「怪しい?」っと思っていました。
    でも、実際は全く違う世界でした。
    それに、今の時代はインターネットを利用する事が当たり前になっています。
    しかし、それに気づけない人がまだまだ多くいらっしゃると思います。
    少しでも多くの方がインターネットビジネスを評価して下さるとうれしいです。

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