コンクリートへの着色って!

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コンクリートはどんな造形でも型枠さえ組み立てできれば、
流し込んで構造物をつくることができる。
土木・建築においてはなくてはならない原材料ですよね。

 

最近、私は、表面に型枠の形状が残ったコンクリート表面
が経年変化により、黒く汚れていたり、ペンキで原色に塗
られている構造物をみると
情けなく思ってしまいます。 

 

「センスがねエ~なア~ 」って

 

私は、「風景や景観に配慮した自然環境を壊さないコンクリ
ート構造物の化粧・着色方法」の必要性を以前から感じて
いました。

 

その様な着色工法があれば、都会の高層ビル風景におい
ても田舎の田園風景においても、四季の移り変わりを感じ、
日々の天候の晴れ曇り雨においてもコンクリート構造物が
表情を変えるなど
自然に忠実な色相を長期にわたり保つ
事により自然環境を維持することができるはず。  

 

 

「もウ~道路壁にペンキは塗って欲しくねエ~なア~ 」 

 

「風景や景観に配慮した自然環境を壊さないコンクリー
ト構造物の化粧・着色方法」には
三つの要素を満足す
る必要がある。

 

一つ目は、
天然の自然石のように、雨が降ったら吸水し原色が濃
くなり、また晴天時には水が蒸発し元の原色に戻る。
この繰り返しにより、コンクリート構造物にコケが発生し
たり、微生物が繁殖したりして自然に溶け込んでいき
即ち,
生態系の仲間入りができる方法?

 

二つ目は、
ペンキの塗装や生コンに顔料を投入する着色工法
は何れも均一化(単色)しかできないため風景がパス
テル化してしまう。

出来ることなら色の濃淡がなければならない?
(グラデェーション)

 

三つ目は、
工事費を安価にしまければならない。いくらコンクリート
の構造物の着色工法が開発されても工事費が嵩んで
は普及できない。

原材料の削減、工程の省力化するには?

 

 

 

 

果たして、どんな方法が開発できたのでしょうか?
果たして、目標は達成できたのでしょうか?

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