なぜあなたが「ライティングの苦手意識」を克服できないのか?【前編】

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

ブログあるある

〇〇〇〇

「ブログアフィリエイト始めたんだけど、肝心のブログの記事なかなか書けなくて・・・」
〇〇〇〇

「そりゃあそうだよ、“インプットのないところにアウトプットはない”んだから、勉強して書けるだけの情報仕入れなきゃ・・・」
〇〇〇〇

「だよね~そういえばまだまだ勉強足りないし・・・やっぱ、まだ自分には早かったのかなぁ」
〇〇〇〇

「そうだような・・・やっぱライティングって苦手なんだよね。」

 

と、アフィリエイトあるある。
皆さんも体験ありませんか?

 

 

いざ、ブログを始めたけど、記事が書けなくてなかなか更新できず、
そのままモチベーションが下がってお休みしてしまう・・・

 

でも、アウトプットできるだけの情報のインプットって、
いつまでインプットし続ければ、自信ってつくものなの?

こんにちはさっと塾のトシです。

 

ブログを更新できない3つの理由

ブログを始めたけど、継続できない・記事が書けない。
そういう悩みは必ず誰もが通過する、共通の悩みかと思います。

 

ブログを継続できない・記事が書けない理由は、
先に挙げた「インプットがないからアウトプットが出来ない」
という課題の中でも、主に3つのインプット欠如という原因があると思われます。

その3つのインプット欠如の原因とは?

①扱うテーマに対する情報量の絶対的欠如
②ブログのコンテンツに対する構想力の欠如
③文章を書くライティング技術の欠如

 

これら「情報」「構想力」「ライティングスキル」の
3つの欠如が複雑に絡み合って、

記事を書くときに、あなたのストレスはマックスになり、
いざ、記事を書こう・・・とパソコンに向かっても
気持ちが乗らないまま、5分・10分・・・時間だけが過ぎていくからです。

するとその結果、モチベーションもダウンし、
不安が訪れます。

「そもそも自分にはライティングなんて無理なんだ!」
というライティングに対する
「苦手意識」が、頭の中のコップにどんどん注がれていき
ついには「苦手意識」という液体がそのコップから溢れて
頭の中が「苦手意識」でいっぱいになり、水浸しになってしまう。

 

 

ですから、この「情報」「構想力」「ライティングスキル」の
3つの欠如を一つずつ潰していくという作業は
どうしても避けて通れない、必須の作業だと言えるでしょう。

 

最優先の課題は?

 

では、この3つの欠如のうち、一番手始めに
どの欠如を補っていけば良いのでしょうか?

 

あなたは恐らく、①の「扱うテーマに対する情報量の絶対的欠如」
と答えるかもしれません。確かに、ブログで扱うのは
ある特定のテーマですから、そのテーマに対する情報欠如は
ブログの生死を決定する最重要事項です。

 

あるいは②の「ブログのコンテンツに対する構想力の欠如」
が最優先課題だ・・・と考えるかもしれません。

 

何よりも、ブログを始めるのだから、
適当に行き当たりばったりで記事を書いてもよい記事にはなりません。
どんな「キーワード」で、「誰を」対象に、どんな旗を立てて「ブランディング」するか・・・

 

これらの綿密な青写真を描いてからブログを作成していないから
一つひとつの記事を書くに当たって迷いが出てきて、
記事を書く手が鈍ってしまう。

 

なるほど、その通りでしょう。

 

しかし、僕はあえて③の
「文章を書くライティング技術」を磨くこと
こそ、

一番重要かつ最優先の課題だと思っています。

 

何故なら、
このライティングスキルこそ、
ビジネスにおける一番の「根幹のスキル」だから
です。

 

旅行とブログの共通点

 

ある人が旅行計画を立てるとします。
その人は必ず、現地情報を調べるはずです。
現地の情報も知らずに旅に出るとすれば、
実にもったいない旅になる可能性が大です。

 

賢明なあなたなら、絶対にそんなことしませんよね。
必ず、事前の下調べをすることでしょう。

 

また、旅行に出発してから、帰ってくるまでの
全ての企画を考えることでしょう。
その旅行を最大に楽しむためには
綿密かつ魅力的な企画やコンテンツを盛り込む必要があります。

無計画の旅の良さもわからなくないですが、
大切な人とのクオリティータイムを過ごすとすれば
絶対に無計画ではいられないはず・・・

 

でも、そもそも、もしあなたが、方向音痴でしょっちゅう道に迷う
名ドライバーならぬ、迷ドライバーだったらどうでしょうか?

そもそも旅行に行くこと自体がおっくうで、家のこたつに入って
みかんでも食べている方が安心でしょう。ストレスもありません。
でも、どうしても旅行に行きたい・・・

そんなあなたを助ける心強い味方があるとしたら、それがすなわち
「カーナビゲーションシステム」
いわゆる、カーナビです。

 

 

目的地を入力さえすれば、あとは
あなたがどんなに途中で道を外れたとしても
ちゃんとルート検索で、軌道修正してもらえます。

これで、方向音痴のあなたも何のストレスもなく
楽しい旅に出かけられることでしょう。
自分の頼りとなる道案内役がいつもそばでサポートしてくれる・・・
これほど心強いことはありませんね?

 

一体何の話?

 

つまり、あなたは今、“ネットビジネス”という名の旅に出ようとしているのです。

 

だから、たくさんの情報の検索をし、企画を考え、
楽しく充実した道中にしたいと思っています。

 

しかし、方向音痴の場合、
どこへ行けば良いのか・・・ということを考えるだけで
既にかなりのストレスになってしまうのです。

 

つまり、そもそも記事をどうやって書いたら良いのか
その行くべきルートが明確でないから、不安とストレスにさいなまされるのです。

 

ところが、そのストレスから解放してくれるのが、
カーナビの役割である「ライティングスキル」だと言うのです。

 

ライティングの型

 

もし、あなたが
少なくともライティングの十分なスキルがあるとしたらどうでしょう。
どんなテーマであっても、また、どんなコンテンツを作るにしても
全ての作業は“文字化”という作業抜きでは始まりません。

 

つまり「苦手意識」をライティングに持つということは
致命傷であると言えるのです。

 

だから、ライティングの“型”を知ってさえいれば、
どんなテーマを書くにも、どんなコンテンツを作るとしても
少なくとも“書く”という行為に対しては何のストレスもないわけですから
カーナビ付きの車で、すいすい目的地に向かう旅ができるのと同じという訳です。

 

さあ、そんな理由で、ライティングが苦手なあなたに
次回は③の「文章を書くライティング技術」について
もっと具体的にお伝えしてみたいと思います。

 

また、遊びに来てください。

 

 

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