お客さんは自分の決断が正しかったと納得がしたい!

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こんにちは、BMTS生でさっと塾のマイペースアフィリエイター蒼士です。

 

 

あなたはクルマを購入したことがありますか?

 

最近は、若い人のクルマ離れが進んでいるということだそうですが、もし、”クルマを購入したことがあるよ”という方は、自身の体験と重ねてみていただきたいのですが、私はクルマを購入したことがあります。

 

 

私が購入したことがあるのは、一般的なディーラーからなので、クルマの営業というのはこういうものだろうというイメージと、実際に受けた一般的な営業との差はほとんどありませんでした。

 

一般的なディーラーでの営業は、クルマに興味があってディーラーに来たお客さんに『こちらのクルマどうですか?』みたいに声をかけて、興味がある人、購入するつもりで来た人に色々とクルマの話をしていきます。

 

契約ができて納車されるとその後は、はがきや電話をたまにしてくるといった流れなのです。

 

 

しかし、一流と呼ばれる営業はそうではなかったのです!

 

クルマを契約、購入し、納車されたらお客さんのお宅へ行き、クルマを購入したことに対して、お祝いの言葉を言いに行くのです。

 

『クルマはもう乗られましたか?

このクルマが家の駐車場に停まっているのはイメージにぴったりですね!

新車が停まっているとご近所さんから羨望の眼差しを向けられているでしょうね。

いい買い物をされましたね~、おめでとうございます!』

 

こうされたらお客さんはどう思うでしょうか?

”購入してよかった!”って思うのは間違いないですよね。

 

この”購入してよかった!という良いイメージが焼き付いていると、どうなると思いますか?

 

もし、自分の周りにクルマの購入を検討している人がいたら、この良いイメージをクルマを検討している人に話したくなりますよね。

 

そうすると、流れとしては、一流の営業マンにクルマの購入を検討している人を紹介する確率が高くなり、契約を取って、購入してくれた人に”購入してよかった!という良いイメージが焼き付け、また、契約を取るというプラスのサイクルを作ることでしょう。

 

これは一流の営業マンだけに限った話と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

これと同じようなことがディズニーランドでも行われています。

 

ディズニーランドに行くといった話をしたくなりますよね。

土産話のようですが、これも口コミです。

 

これはなぜ、周りに話したくなるかというと”良い意味で期待を裏切られたから”なのです。

 

さきほどの一流の営業マンの行動でも、クルマを購入して購入したことに”おめでとうございます!”って言われたことってあまりないですよね。

 

ここで予想外のことが起きたから、印象に残ります。

 

ディズニーランドも思いがけない体験や発見がたくさんあったから印象に残ったので、いいたくなるのですね。

 

いい意味で期待を裏切ることで、お客さんは自分の決断が正しかったと納得し、口コミにつながる伝染力を持つことになるのですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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